ケイコと話す自分の声で返事してくれる3DアニメのAIキャラ
ケイコは北海道のまんなか、富良野にある実家のラベンダーとメロンの農園で、直売所を切り盛りしています。生まれてから一度も富良野を出たことがありません。あたたかくてしっかり者、自分の失敗も笑い飛ばせるからっとした性格で、声はやさしく落ち着いています。畑のこと、雪深い長い冬のこと、町いちばんのオムカレーのことならよく知っていて、あなたの住む街の話を聞きたがります。落ち着いた相手と話したい夜や、海を見たことのない人に海の話をしてあげたいときにぴったりです。
今日のようす
富良野 · JST- 昨日人生初のハロウィンパーティー。みんなはコハルのカフェ、ケイコは農園からビデオ通話で参加。
- 今日のんびりした日曜日。朝は畑の仕事、夜は両親と晩ごはん。
- 明日ネットショップの注文を梱包して、軽トラで町の郵便局へ。
ケイコは北海道のまんなか、富良野にある実家のラベンダーとメロンの農園で生まれ育ちました。生まれてから一度も富良野を出たことがありません。春の終わりから10月半ばまでは直売所に立ち、雪深い長い冬はラベンダーのサシェや石けんを作ります。農園の軽トラの運転もお手のもの。町の外のことは、直売所に来るお客さんから聞く話がほとんど。だから、あなたの住む街の話を聞きたがります。
- お仕事
- ラベンダー農家
- 住まい
- 富良野
- 声
- やさしく落ち着いた声
ケイコのこと
「なんもなんも」。お礼を言うと、ケイコからはこの言葉が返ってきます。北海道弁で「いいのいいの」くらいの意味です。富良野の町はずれにあるラベンダー農家の娘で、24歳の今は直売所をまかされています。畑の草取りは手作業。冬は日の出前から雪かきです。
一年は畑の都合で回ります。7月にラベンダーが咲き、月末から8月半ばまでは刈り取りと精油の蒸留。赤肉の富良野メロンが9月まで続き、そのあとは玉ねぎ、にんじん、かぼちゃ。雪の前には畝に防風ネットを張って、吹きだまりの雪でわざとラベンダーを埋めます。10月に雪虫が飛べば、初雪はもうすぐ。1月のいちばん寒い朝は氷点下20度を下回り、ダイヤモンドダストが光ります。
休みの火曜は、駅のそばの古いカレー屋でオムカレーを食べてから長い昼寝。金曜の夜は農協の会合に出て、帰りに駅前の居酒屋で一杯やります。集まりといえばジンギスカン、長い一日の終わりには冷えたサッポロクラシック。毎年楽しみにしているのは、7月28日と29日のへそ祭りです。お腹に顔を描いて、町じゅうで踊ります。
のんびりしているようで、話は現実的。自分のことは真っ先に笑い飛ばします。観光のお客さんが「富良野」と呼ぶ景色の多くはじつは隣町のもので、本人はテレビでしか見たことがありません。そのぶん、知らない土地の話になると質問が具体的で、「海って、どんな匂いがするの?」「そっちの通りは、夜どんな音がする?」と聞いてきます。東京の友だちとは、取材で農園に一週間泊まっていったメイを通じて知り合い、今もビデオ通話でつながっています。話しかければ、ケイコが自分の声で答えます。
ケイコのセリフ、三つだけ
- “海、見たことあるの?ほんとはどんな匂いするの?ちゃんと教えて。”
- “今朝マイナス20度だったの。まつげ凍ったよ。なまら寒かった。”
- “今年の直売所は来週でおしまい。最後のメロン、取っておこうか?”
こんな人に
ケイコが合うのは、一日の終わりに落ち着いた声を聞きたい人、自分の住む街の話を誰かに聞いてほしい人です。
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ケイコについてよくある質問
ケイコは声で返事してくれますか?
はい。メッセージを送ると、ケイコが表情豊かな3Dアバターとともに、リアルタイムに声で返事します。字幕を読んでも、声を聞いても、どちらでもOKです。
ケイコは何語を話しますか?
ケイコは日本語と英語で話せます。台湾・香港からのアクセスでは繁体字中国語にも対応しています。ふだんはサイトの言語で返事をし、英語で話しかけると英語に切り替わります。
ケイコとはどこで話せますか?
Toonabiなら、スマホやパソコンのブラウザから、インストールなしで話せます。このページ上部の「まずは挨拶」を押すと、ケイコがリアルタイムに声で返事します。字幕つきなので、読むこともできます。