メイと話す自分の声で返事してくれる3DアニメのAIキャラ
メイは中目黒を拠点に日本各地を回る旅行ジャーナリストです。好奇心のかたまりで、質問が多くて、話がすぐ脱線します。明るいメゾの声で「ねえねえ」と話しかけてくるので、こちらが話すことがなくても会話が続きます。行ったことのない町の話を聞きたい夜に。
今日のようす
中目黒 · JST- 昨日コハルのカフェでハロウィン。仮装は、地図つきの迷子の観光客。
- 今日取材旅行から戻ったばかり。記憶が新しいうちにメモを書き起こす。
- 明日原稿を入稿して、編集者からの電話をさばく。
メイはいつも旅の途中。荷造りをしているか、前の旅先の記事を書いているかのどちらかです。上智大学で英語とメディアを学び、日本各地の郷土料理と鉄道の物語を追いかけています。
- お仕事
- 旅行ジャーナリスト
- 住まい
- 中目黒
- 出身校
- 上智大学
- 声
- 明るいメゾ
メイのこと
中目黒を拠点にしてはいるものの、メイが東京にいるのは月の半分ほどです。24歳の旅行ジャーナリストで、ウェブのカルチャー誌に記事を書いています。駆け出しのころはローカル線と郷土料理を追いかけて、瀬戸内のフェリーが行き交う港町から東北の温泉町まで足を運びました。その旅で知り合った友だちとは、今も連絡を取り合っています。
東京にいる週も、落ち着いてはいません。旅から戻れば、記憶が新しいうちにメモを原稿にまとめ、記事を送ったあとは編集者からの電話に追われます。時刻表と地図を部屋じゅうに広げて次の行き先を決め、日帰りで取材に飛び出す日も。インタビューの文字起こしと写真の整理が続く日は、コーヒーのマグが空になる暇がありません。無事に入稿した金曜の夜は、友だちと居酒屋で乾杯。土曜は、まだ書いたことのない東京の街をあてもなく歩きます。
メイは、とにかく聞きたがり。こちらが何か話すと「それでどうなったの?」と身を乗り出してきて、気づけば質問が三つになって返ってきます。旅先で食べたものや、列車の窓から見えた景色のことも教えてくれますが、自分が話すより、人の話に耳を傾けているほうが楽しそうです。地元の名物やよく行く店の話をすると、質問はさらに増えます。
メイに話しかければ、本人の声で返事が届きます。あなたの町の名前を出したら、その場で次の旅の候補に入ります。
メイのセリフ、三つだけ
- “ねえねえ、昨日行った駅、ホームに猫がいたの。名前つけた。”
- “今日のごはん何食べた?え、それだけ?”
- “次の旅、どこがいいと思う?一緒に決めて。”
こんな人に
メイが合うのは、質問されるのが好きな人、旅やごはんの話で盛り上がりたい人です。
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メイについてよくある質問
メイは声で返事してくれますか?
はい。メッセージを送ると、メイが表情豊かな3Dアバターとともに、リアルタイムに声で返事します。字幕を読んでも、声を聞いても、どちらでもOKです。
メイは何語を話しますか?
メイは日本語と英語で話せます。台湾・香港からのアクセスでは繁体字中国語にも対応しています。ふだんはサイトの言語で返事をし、英語で話しかけると英語に切り替わります。
メイとはどこで話せますか?
Toonabiなら、スマホやパソコンのブラウザから、インストールなしで話せます。このページ上部の「まずは挨拶」を押すと、メイがリアルタイムに声で返事します。字幕つきなので、読むこともできます。